blockrecord

誰でも簡単に
事実を証明できる世界へ

〔タイムスタンプ〕×〔KYC〕


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お知らせ


2019年5月10-11日

・BlockRecordベータ版(iOS・Android)をアップデートし、位置情報を投稿・表示できない不具合を改善しました(Ver.1.0.6)。


2019年5月10日

・BlockRecordベータ版(iOS)をアップデートし、fact投稿時の生体認証を追加しました(Ver.1.0.5)。


2019年5月1日

・BlockRecordベータ版(iOS・Android)をアップデートし、以下の点を修正・改善しました(Ver.1.0.4)。

- 証明書のURLが不適切なものであった問題を修正しました。

- 非認証アカウントに認証済みアイコンが表示されていた問題を修正しました。

- Confirm欄に表示されるアカウント名が不正だった問題を修正しました。

- tx hashのリンクが不適切だった問題を修正しました。

- 証明書サイトにTLSを導入しました。


2019年4月27日

・BlockRecord ベータ版をリリースしました。


発生中の主な不具合

・SMS認証が届かないとの不具合が報告されています(iOS12環境下での一部の方)。数時間待っていただくとSMSが届くようです。

・Twitterへのshareが反応しない不具合が報告されています(iOS環境下)。

・絵文字を投稿するとエラーが出る不具合が確認されています。




BlockRecordとは?

BlockRecordの主要な特徴・ユースケースをご紹介します。





タイムスタンプ

ブロックチェーンにデータのハッシュ値を記録することで、 改ざん不能なタイムスタンプを付与し、そのデータが何時から存在したのか証明します。

証明書

証明書には、投稿内容・ユーザー名・タイムスタンプが記載されます。ブロックチェーンに記録されたデータが改ざんされていないことを証明します。

多彩な用途

テキスト、写真、音声、GPSなどの多彩なデータに対応しています。 PDFの送受信にも対応し、 BlockRecordを用いた契約処理も実現できます。

料金

当面の間、利用は無料ですが、営利目的での利用は利用料金が必要になります。 利用希望の方はお問い合わせください。

認証アカウント

認証アカウント機能により、利用者の本人確認ができます。アプリ上で必要書類を撮影し、認証用アカウントに共有することで利用できます。

プライバシーへの配慮

BlockRecordでは、ブロックチェーンにデータのハッシュ値のみを記録します。 そのため、データ本体がブロックチェーンに記録されることはありません。




BlockRecordの活用場面


BlockRecordは、様々な事実の記録に利用できます。

事件や事故の記録

保険金の請求に必要な記録など、確かな証拠を残せます。




交通事故の現場写真

セクハラ・パワハラの音声記録

自然災害の状況動画




大切な思い出の記録

一度きりのイベントから、日々の積み重ねまで。大切な記録をずっと残せます。




友人との記念写真

我が子の成長記録

運動の記録





法律上の文章の記録

BlockRecordは、弁護士が開発した事実記録アプリです。




契約書

遺言データ

通知書や確認書

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BlockRecord For Android & iOS.

BlockRecordの使い方


BlockRecordの使い方は簡単です。





投稿の仕方

BlockRecordの最も基本的な機能です。投稿されたデータのハッシュ値は、ブロックチェーンに記録されます。




STEP.1

画面中央下の+ボタンを押してから、投稿種別を選択しテキストを入力します。(絵文字には非対応)

STEP.2

投稿の公開範囲(自分のみ・フレンドとシェア・全てのユーザー)を設定します。

STEP.3

画面右上の「Post」をタップすると投稿が完了します。








共有の仕方

ユーザーが投稿したデータは、BlockRecord上のフレンドや、SNS(Twitter・Facebook)へ共有可能です。




STEP.1
共有先の選択

タイムライン上の投稿の「Share」ボタンをタップします。

STEP.2
BlockRecordで共有

共有するフレンドを選択し、「Done」をタップすると共有が完了します。

STEP.2
Twitterへの共有

Twitterの場合は、「ツイート」をタップすると共有が完了します。








証明書

BlockRecordの証明書機能は、投稿されたデータが、「いつ」「誰によって」記録されたものかを証明します。




STEP.1

タイムライン上の投稿をタップします。

STEP.2

QRコードをタップします。

STEP.3

証明書画面が表示されます。








KYC(Know Your Customer/本人確認)

身分証明書による本人確認を行ったユーザーは、認証アカウントとなります。認証アカウント取得によって、「誰が」データを記録したかをより確実に証明できます。本人確認の方法は、犯罪収益移転防止法の本人確認方法に則っています。認証アカウント機能は、日本国内のユーザーのみへの提供となります。




STEP.1

顔写真付きの身分証明書(運転免許証等)を用意し、撮影します。

STEP.2

画像をBlockRecordに投稿し、「ケンタウロスワークス本人認証局」にシェアします。

STEP.3

認証が完了すると、ユーザー名の隣にマークが表示されます。





Movie

YouTubeの設定で字幕を切り替え可能です。


「共証のプラットフォーム形成を通じて、一人ひとりの個人に力を」




ブロックチェーン技術の中核である自律分散型のネットワークは、中央集権的な公の権威による信頼(「公」証)を、個人の集合体の相互確認による信頼(「共」証)に置き換えることができる技術です。BlockRecordはこのようなブロックチェーン技術の本質に着目し、従来、公の権威が専有していた事実を証明する機能を、個々人の手に取り戻すアプリとして活用されることを目指します。そして、いずれは公証役場等に専有されていた”事実を証明する”機能を、BlockRecordによって、だれでも自由に行うことができる世界を実現します。






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